• mayu

話す人・聞く人


皆さん、もし、人間を、「話す人・聞く人」 の2つのタイプに分けるとしたら、

ご自分はどちらのタイプだと思われますか?

実は、この質問は、第二言語習得の結果に大きな違いを導きます。

私は、ケースバイケースですが、親しい人たちの前では、’話す人’になるかと思います。

第二言語の習得時の過程において、一番大切な要素は、話す事です。

なぜならば、

1.音を発することで、口の周りの筋肉が鍛えられます。

2.音が正しいかどうかの判断は、聞く人達(上級者側の人達)の理解度によって現れます。

3.文章の論理的な構成力も、適切な単語選択力も、繰り返し発することで、身に着きます。

4.練習が、本番で実践的に行うことが出来ます。

これらのメリットのおかげで、話す人は、第二言語の習得スピードが尋常ではないくらいに早くなります。

しかし、ここで、一つ大切な事は、間違いを恐れないということです。

第二言語を習得する過程において、間違いを指摘されるという事は、修正出来る環境に学習者がいるということになります。

更には、それが経験となり、記憶にも残りやすくなるというわけです。

また、生徒の第二言語習得に関する実地研究の中で、

常に、第二言語を話す人の特徴は、Comfortable zone(心地よい空間)からの脱却にも関わっていることが分かっています。

Comfortable zone(心地よい空間)からの脱却とは、立ち位置を変え、緊張感も持ちながらそれと共に達成感を得られるような環境に自分を置くということです。

これらの努力があるからこそ、第二言語の習得は可能になると言えるでしょう。

Tokyo English Academyでは、皆様に、話すを中心とした環境設定をご提供させて頂いております。

是非、トライアルレッスンをご体験下さい。

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