特集記事

ビジネスのカタチ

August 20, 2017

ネットワークビジネスってご存知ですか?

 

ネットワークビジネスとは。。。

 

口コミから、商品を販売し、同時に購入者を起用して、販売員とします。

 

その販売員は、さらに別の人を販売員として勧誘し、を繰り返し、ピラミッド型の組織を作っていきます。

 

このビジネスってどこまで信用できますか?

 

 

 

今や、ネットワークビジネスを使って色んな分野からの人達の集客方法が展開されていますが、

 

ある所では、数千人の顧客がすでに契約まで済ませ、月々、~万単位の金額を振込んでいるそうです。

 

こう言った手法は、立場が違えば異なった意見や観点が出てくるように思います。

 

ただ、ネットワークビジネスは信頼関係が命ではないかと思います。

 

信頼関係を壊すものの要素が、一つでもあれば、立ち止まって、もう一度、内容をよく見る必要があります。

 

その信頼関係よりも、目先のもうけ話しに目がくらむと後々大変なことになるのは明らかです。

 

例えば、あなたは、弊社と契約すれば、お金を儲ける事が出来ますとか、ですね。

 

それはビジネスのノウハウを知る事とは、根本的に違います。

 

経営のノウハウを知って、工夫しながら、自分のビジネス展開にあったツールを取り入れていく。

 

これは自分の責任においてなされる事です。

 

しかし、相手があって、契約して、お金を払って、、、となると、’収入があります’として前提で入った人達はどうでしょうか。

 

ここにパラドックスがあります。

 

どこか、人任せの’収入’を自分のレールではなく、相手のレールの中に組込まれ、労働者化していく。

 

実際の収入がある人は、あなたではなく、彼らと言うことになります。

 

それでも、仮に、内容に付加価値が付けられるとしましょう。

 

例え契約金を支払って、その後の支払いが続いても、その付加価値に相当の等価製品あるいはサービスが提供されていると購買者が思えれば、問題が生じないでしょう。

 

しかし、支払いを続けているのはあなた自身と言うことになります。

 

この時点で、すでに’収入’ではなく、あなたの’支出’に対して、等価交換がなされているかどうか、という話しになります。

 

信頼関係を構築する時、重要なひとつの要素は、周りの人達に影響されない事です。

 

そこに入会している人、しなかった人、の意見よりも自分自身の気持ち、思いです。

 

二つ目は、先見の明を持つことです。

 

そのシステムが本当に自分に合っているかどうか、です。

 

将来の’収入’と言われた販売方法が本当に自分が出来るものかどうかを判断する必要があります。

 

つまり、その先見の明を身に着ける力が必要となってきますよね。

 

三つ目に、相手とよく話しをする事によって、ある程度見極める事が出来ます。

 

専門家であるか、どうかです。

 

ただ、それについて知っているという人と、その道の専門家と言うのとでは、内容の信頼性に雲泥の差が出てきます。

 

ほとんどの販売員は、ただ、概要を知っているだけでしょう。

 

その場合、その会社の事業内容や社長の考え等を確認されることをお勧めします。

 

今や、色んな情報が出回っている中、見極める力や判断力を磨くことは何より消費者である自分を守るという意味で重要なのだと思います。

 

ビジネスには色んなカタチがあるなぁ、と実感したこの頃でした。

 

 

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