特集記事

使える英語って。

August 22, 2017

 

今日は、少しだけ、英語教育のもっと深い所に触れていこうと思います。

 

使える英語って何なのでしょうか?

 

少しでも多くの単語や熟語を覚えることでしょうか?

 

長文が理解出来るようになることでしょうか?

 

英語の試験(TOEFL, TOEIC, IELTS, SAT や 学校や塾etc)の点数を上げる事でしょうか?

 

BBCニュース等、理解するようになることでしょうか?

 

文法を全部知る事でしょうか?

 

話せるようになることでしょうか?

 

。。。。。。。。。。。。

 

 

はい、、、

 

上記ではなく、’使える英語’って相手が理解する英語をこちらが発すると言う事です。

 

 

現役T大生から、相談されたことがありました。

 

彼は、過去2回の短期間留学を経験しています。

 

しかし、話す事は苦手で、相手の言ったことは、’時々’(集中して聞ける時)は理解は出来るし、’それに対する返答も頭の中では日本語で用意されている’

 

しかし、その頭の中の日本語を英語として、発することが出来ないと。

 

こういう状況は、おそらく、彼だけではないと思います。

 

それでは、彼の場合、どういうレッスンが必要なのでしょうか?

 

 

 

 

第二言語、第三、第四言語習得は、特に、子供と大人とで、習得方法や習得スピードは違うものの、

 

その習得結果に大した違いはありません。

 

ある学者は、脳の内部の全ての変化がし終わるのは25歳くらいまでとおっしゃっていますが、

 

(また、遺伝子的な要因や、環境的な要因によって異なりますし、25歳以降、何歳であっても、脳は進化し続けますが。)

 

それは、脳のある一部の’変化’であって、第二言語に習得する知識と直接関わるものとは言えません。

 

実際、第二言語を習得する、ということに対して、脳を使う時期をみると、どうでしょうか?

 

大学に合格したとたん、アルバイトや、友達との遊びに時間を費やして、高校生の時ほど勉強しなくなっているのではないでしょうか?

 

受験勉強の為の英語は教育の最大の落とし穴のようです。

 

 

 

それでは、T大生の彼はどういう方法で、英語を習得すればよいのでしょうか?

 

ある特別な方法で、ネイティブが居ても居なくても、彼は話せるようになるのです。

 

 

続きは、また今度 もしくは、Tokyo English Academyでレッスンを是非体験して下さいね。

 

年齢・経験・過去の学習方法によって、特訓方法を変えていく、画期的な英語レッスン、Tokyo English Academyを今後とも、宜しくお願い致します。

 

#使える英語#発する#脳を使う#子供から大人まで#第二言語#習得方法#画期的#特訓#Tokyo English Academy#

 

 

 

 

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