特集記事

第二言語学習

September 3, 2017

 

英語が話せるから英語を教えられる、と言う話しはよく聞きます。

 

明確にするならば、これは間違っています。

 

もし、仮に学習様がそういった先生を選ばれたとき、どうなるでしょうか。

 

おそらく、学習様の実際に使える英語能力は伸び悩むはずです。

 

 

日本で、どのように第二言語を教えられているでしょうか?

 

実は、英語を勉強する学習方法は、明治時代から変わっておらず、それが現在でも同じやり方で、学校や進学塾等で、されている事をご存知でしょうか?

 

この現状を見ると、絶対的にそういった学習環境を打破する必要があると思います。

 

教育内容を研究する研究結果は常に変わっていますし、教育者はそれを常に熟知する必要があり、

 

それゆえに、教育者は、教育の研究に取られる時間が多いのが現状です。

 

それは、学習者様に合わせて、教育の質を考える必要があるからです。

 

また、学習様の状況も日々変わっていきます。

 

やる気がある時、ない時、疲れているとき、集中力が続かないとき等々、その日、状況、環境、等に合わせてレッスンが考慮される必要があります。

 

にも関わらず、どれほどの英語を教えたと言われる先生たちが、日々質を保った教育をこなせているでしょうか?

 

ただ、テスト結果だけを見て判断されているのではないでしょうか?

 

個々の進み具合や、向き不向きの学習方法、教材など、都度都度見直しをかけ、精査する必要があるにもかかわらず、

 

英語を知っていれば英語を教えられるというのは、文法や、読解のみにこだわっているからではないでしょうか。

 

実際そうであっては、学習様の英語は使える英語にはなりません。

 

今の大学入試で行われている暗記能力になるでしょう。

 

しかし、近い将来、大学の入学試験にスピーキングが取り入れられたり、TOEFL等のスコア―が必要だったりして、

 

話せる・使える英語能力が必要となってきます。

 

今、学習様の整った環境を提供すべきはどこなのか、どこで理想の学習環境が得られるのかを真剣に考えるところまで来ているのではないでしょうか?

 

使える英語を、使いこなせる能力になるように、私達Tokyo English Academyは、質の良い英語学習環境をご提供させて頂きます。

 

是非、一度、トライアルを体験してみてください。

 

また、週に2回、英会話上達の為のお茶会も開催いたしております。

ご興味ある方は是非、お申し込みください。

 

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