特集記事

考える力

September 16, 2017

 

私は、ある時からテレビを見なくなりました。

 

テレビって、人の脳に与える影響が大きいわりに、何の自立学習も導きません。

 

言い換えれば、沢山の情報が入ってくるのですが、考える力を生み出さないのです。

 

これは、学習でも、知識でもなく、時間を持て余す人の為の娯楽です。

 

そして、テレビは、誰かの考えや行動に多大な影響を与える事ができる為、視聴者は、洗脳された状態で

 

あたかも、テレビのコメンテーターが言っていたことが自分の考えのように吐き出し、

 

テレビでみんながしていた事を、マネて行動するのです。

 

それらが、いけないという事ではなく、また成長過程において、沢山のインプットにより、

 

一番いいモノを選んで、自分のものにしていく事も、必要なのですが、

 

多量の情報のインプットは、混乱を招く可能性があるのです。

 

つまり、情報の多量化で、脳に与える影響が大きい割には、考える力が養われていない為、

 

自分の意見をもたない、あるいは意見をもてない人になり、自分を見失いやすくなるのです。


 

 

そうなれば、問題が発生したときに、その解決方法を見いだせなくなる事があります。

 

そして自分で自分の問題を解決できない為に、誰かに頼るか、そこで諦めてしまうのです。

 

これは、その解決方法に必要な考えるスキルを養ってこなかった為に起こります。

 

しかしそれが、今と今後の人生であってはならない、と考えます。

 

私が大切にする学習の場は、今とそして、これからの’強く生きる’為に、色んな大切なスキルを養う場です。

 

学習は、ただ、成績をよくするのではなく、どうスマートに生きていくかを学ぶものでもあるからです。

 

 

 

私は、日本で、よく周りの方々に、私について、私の視点や意見って変わってると言われています。

 

それは、思いもしない事だったので、どう変わっているのか、と聞いたことがありました。

 

意外な視点、誰も見ていない所をついているので、普通だったらの言葉がなく、

 

次の私の言葉が予測できないと。

 

だからこそ、自分の範囲にはない世界の気づかない事に気づけると。

 

私にとって、その言葉は、とても驚きでしたし、嬉しい言葉でもありました。

 

なぜなら、その言葉は、私にとって、私の考えが誰にも流されていないものである、と聞こえたからです。

 

時に、誰かの意見を聞き、影響も受けますが、それが自分の決断に至るまでの考えに影響されるているかと

 

言われれば、されておらず、また事実を見るだけの視点も持つように心がけています。

 

だからこそ、テレビ等の媒体は、自身の視点を狂わせるため、見ないようにしているのです。

 

それが、例え、ドラマであっても。

 

誰かの意見ではなく、自分の意見・考えを持つためには、客観的な思考能力が必要です。

 

さらに、考えるスキルを磨くためには、

 

情報の選別力・精査力・事実の把握力

 

が必要なのです。

 

自分を、誰かのマインドコントロールから、解き放つために、

 

そして、自分の問題を解決できる力を持つために、

 

さらには、’強く、世界で生きる力を持つために’

 

考える力を作り出す環境設定は必要不可欠です。

 

 

 

 

 

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