特集記事

教育学

January 2, 2018

 

よく、最近巷で聞くことは、人から叱ってもらえるのはありがたい、の ことば。

 

教育に関して、これは当てはまる、という声が多いのですが、

 

本当にそうでしょうか。。。?

 

叱る、のはストレートな叱る側の感情であって、受け取り側の効果とは異なります。

 

それでは叱る教育は、何が起こるのでしょうか?

 

叱られる側の影響として、脳がまず委縮し、身体全体の拒否反応が無意識に起こります。

 

もっと細かく見ていくと、自己防衛反応が働くせいで、脳の電位のやりとりに異常をきたし、

 

次第に脳の神経伝達物質の減少が起こるのです。

 

この物質の減少は、’気’や’情’と直結していきます。

 

これを慢性化させていくと、当然脳のロングタームメモリー(長期記憶)どころか、

 

ワーキングメモリー(短期記憶)さえも、働かなくなって、

 

最悪、精神的なダメージをきたすことになる場合もあります。

 

これは、別に’叱る’事によってだけ、起こるのではなく、遺伝子からくるものもいます。

 

私は、何人もこういった人たちを見てきて、今は、その人の行動から心のダメージが見える事があります。

 

 

 

オーストラリアの教育の視点は、学習者の   から      (心)を見ていくものです。             

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それでは、教育のコアは、何でしょうか?

 

脳の        と           集中する事なのです。         

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「叱られて、ありがたい」と言う発言は、怒る側に立った視点で自分を考え、

 

さらには受け取る側の、怒る側に対する気遣いの言葉でもあり、

 

しかし、本来、叱る事の行為、そのものは正しい導きでも、アドバイスでもないのです。

 

言い換えれば、叱る側の不満の表現にすぎないのです。

 

教育で刷り込まれた、「叱られて学ぶ」と言うのは、緊張感の欲しさからなのだと言う事なのでしょうが、

 

そうであれば、別の方法で緊張感を上げる方が、脳にとっては良いと言えるのです。

 

その為には、教育は、ただ教えるという事だけではなく、心理学的な事も考慮すべきなのは

 

言うまでもないでしょう。

 

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