特集記事

英語のせんせい。

February 4, 2018

 

英語の先生って、一言で言っても様々です。

 

マネージング、コーチング、ファシリテーター、インストラクター、カウンセラー、等

 

それぞれに、英語指導者のスキルが必要となりますが、

 

これらは、ある要素と素質、経験が必要で、必ずそれらをきちんと知らないと、

 

まともなレッスンは行えないと言えるでしょう。

 

海外で過ごしてきた方々とお会いして、そこをよく知っている方たちは、

 

「海外に住んでいたからと言って、英語を教えられるというものではない。」

 

という事をよく理解して頂いており、またそれぞれのスキルも必要だという事もご存知です。

 

 

 

しかし、時には、「海外に居て、英語が話せるから、教えられます」と言っている方とも

 

お会いすることがあります。

 

さらに、ひどい時には、

 

「海外に半年間、ホームステイして、日本で外国人の友達と日常会話くらいできますから、

 

英語は教えられます。」

 

と言って、都内に格安で英語スクールをオープンしている人たち。

 

これって、、、?と、すごく驚くことがあります。

 

 

 

例えば、皆さんは、歯医者に行くとき、資格を持った経験のあるお医者さんに診てもらいたいですか?

 

それとも、資格のない、まだ勉強中のお医者さんに診てもらいたいでしょうか?

 

おそらく、誰もが選ぶのは、最初のお医者さんだと思います。

 

なぜなら、治療するときの危険性だとか、工夫だとか、知識だけでなく、身をもってご存知だからです。

 

 

 

英語のそれぞれの分野につくのも、知識や経験、実践できる素質など必要で、

 

それらなしには、学習者様の英語の進歩・改善・発展はないものになってしまうでしょう。

 

なぜなら、彼らには学習者様の「英語」が改善できるような環境や要素を与えられないからです。

 

 

私が、なぜ英語の先生たちを教育するのか、そしてなぜ、英語のネィティブでも安易に受け入れないのか?

 

それは、プロとしての素質と、経験、実践そして、資格を見なければならないからです。

 

私のスクールでは、訓練される以外の先生はおきませんし、

 

まず、ネイティブも含めて、「海外にいました」、だけの先生を

 

学習様の前に立たせることは、一切しておりません。

 

 

 

それは、海外生活を長年してきて、大学、大学院に入った後も、教育部の第二言語教授論を

 

全て網羅し、取っていない科目がなく、全て取り切ってしまったほど教育にのめりこんできた私が思う事です。

 

私が、常にこだわってきたこと。

 

それは、「使える英語」のために、質あるインストラクターによってレッスンをカスタマイズしていく事です。

 

学習者様、ひとりひとりのニーズに合わせて、

 

今日も、これからも、八重洲東京英語アカデミーは、常に、お客様へのより良いサービスと

 

最高の価値をご提供させて頂けるよう、常に発展し、また改革していきます。

 

最高の価値のために、是非、八重洲東京英語アカデミーへお越し下さいませ。

 

皆様の輝かし未来の為に。

 

英語プラスαの八重洲東京英語アカデミーを今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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