特集記事

子供の教育・育むの意味

July 13, 2018

 

教師と言うのは、

 

生徒の一番の理解者にならなければいけないのですが、

 

生徒の悩み、

 

考え、

 

気持ち、

 

意見、

 

を時には聞き入れ、

 

勉強とは別に、

 

アドバイスする事も多々あります。

 

 

 

 

ただ、小さいお子様の教育には特徴があります。

 

最近、お子様の教育にもっと「自由」を、と思っている方が多々いらっしゃいます。

 

しかし、

 

「自由」とは、「ルール」にのっとった枠組みの中の「自由」の事であり、

 

「育む」と「自由」とは異なる事を覚えておいてほしいのです。

 

 

人をたたく、

 

モノを投げる、

 

部屋を散らかす、

 

などの行為には、

 

「教え」が必要なのです。

 

 

 

 

子供だから、とほおっておくと、

 

いつか、その行為が「迷惑をかけても気づかない子」

 

になりかねないのです。

 

 

 

 

「怒鳴られて育った子」は「怒鳴って相手を動かそうと常にイライラ」し、

 

「暴力を振るわれて育った子」は、「暴力や、物に当たる事でストレス解消」し、

 

「褒められて育った子」は、「他人軸行動という、人の顔色を伺う子」になり、

 

「怒られずに育った子」は、「論争を避けようと自分の意見を言わなくなりやる気もない」、

 

といったような特徴を持ちやすいと言われています。

 

 

 

しかしながら、お子様を教育するとき、

 

その子の持って生まれた性質を考える事と、

 

より良い教育環境を与える事は必要です。

 

 

 

「教え方」にもそれぞれ特徴があり、

 

一般的に言うと、

 

まず、「悪い事」=「悪い子」ではなく、

 

「悪い事」を「教え」で理解させ、

 

「全否定はしない事」です。

 

 

 

 

次に、「理由」を穏やかに、粘り強く「聞く事」です。

 

「なぜ、したのか、なぜ、だめなのか、なぜ」を

 

話さなければいけないのです。

 

 

そして、最後に、「悪い事」だけを、その場で叱るのです。

 

 

 

大人でも、ひとつ、ひとつの物事に理由があるように、

 

子供にも子供なりの理由があります。

 

 

 

「話せないお子様」には、何かしらのサインがあります。

 

親が考える、「サイン」ではなく、

 

子供が出す「サイン」=「思い」、を見逃さない事が大切です。

 

 

 

 

初めて、姪っ子にあった時、

 

彼女は私に「サイン」を送ってきたことがあります。

 

まだ幼く、言葉は話せませんでしたが、

 

姪っ子の「サイン」はすぐに分かりました。

 

 

その「理解」以降、常に親がいないと泣いていたらしい姪っ子は、

 

私といる事で、泣かなくなりました。

 

ずっと彼女の「サイン」を「理解」し続けたからです。

 

 

 

 

教育とは、そういう事なのです。

 

オーストラリアの小学校や中学校、

 

小さなお子様がいらっしゃるご家庭で、

 

この事をしていらっしゃる方が沢山います。

 

 

 

 

また、学校には、通常校舎の隣に、

 

特別教育で、「サイン」や「意思表示」を示す事を、

 

育成するための特別施設があります。

 

教師は、生徒が「サイン」を出すまで、粘り強く待つのです。

 

 

 

我々教育者は、「なぜ」を頭に、常に取り組んでいきます。

 

「なぜ」、それがいいのか。

 

お子様の性質の違いで、教育方法は違えど、

 

「良い悪いの分別」は、「なぜ」から理解出来るのです。

 

「考え方」を育成する、

 

そんな教育を当アカデミーではしています。

 

 

是非、体験レッスンでお試しください。

 

mayugo.com Tokyo English Academy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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